ざる焼小林養鶏新橋店(七輪焼肉わさび)の現在![つぶれない店のドリームレストラン企画]

4日に放送される「坂上&指原のつぶれない店」で新企画ドリームレストランがスタートします。ドリームレストランは東京進出を夢見る地方の人気飲食店が経営のプロのサポートの元、東京にお店を出す企画。番組で東京進出したい人気飲食店を応募し、最後に選ばれた店舗が東京進出することになります。

今回東京進出することになった一つが福岡に本店がある「七輪焼肉わさび」。七輪焼肉わさびは「ざる焼き」と言って七輪の上でざるに入れた鶏肉を焼くのが特徴。七輪焼肉わさびの東京の店舗の場所や現在と口コミについて紹介していきます。

福岡の「七輪焼肉わさび」が東京進出【つぶれない店】

新企画ドリームレストランには東京進出を夢見る地方の人気飲食店78店舗が番組に応募。最終審査に残った5店舗の料理を経営のプロやスタジオゲストによる試食などによって採点が行われました。最終審査に残った5店舗はこちらです。

ドリームレストランの最終審査に残ったお店
  • 茨城の煮込み食堂まるしば
  • 福岡の七輪焼肉わさび
  • 栃木のイートミーサンドイッチ
  • 沖縄の満味
  • 名古屋の鯱輪

そして、残った5店舗の中から見事に東京進出を勝ち取ったのは福岡にある「七輪焼肉わさび」。他には栃木の「イートミーサンドイッチ」、沖縄の満味も東京進出を勝ち取っています。

(画像引用:Twitter)

七輪焼肉わさびは宮崎に本社を置く小林養鶏株式会社が運営するお店。お店は福岡の1店舗のみ。「元祖 ざる焼 小林養鶏 本店わさび(七輪焼肉わさび)」という名前で営業しています。七輪焼肉わさびは七輪の上でざるに入れた鶏肉を焼くのが特徴。

(画像引用:Googleマップ)

つぶれない店の予告映像からもざる焼きをするシーンが放送されています。また、東京進出したお店の店内映像に宮崎と書かれたのれんと七輪の上でざる焼きをするお客さんがいます。

以上のことから七輪焼肉わさびが東京進出を勝ち取った1店舗で間違いありません。

七輪焼肉わさびでは宮崎の地鶏を本社工場から直送するこだわり。鶏以外の肉や野菜もざるで焼くことが可能。その他のメニューも豊富で宮崎名物や宮崎の地酒もあります。価格も鶏肉は390円(100g)からとお手頃。福岡でかなりの人気を誇っており、Googleレビューの点数は驚異の4.5/5(162件の投稿)。ざる焼きという斬新なアイデアが

店員さんが目の前で焼いてくれます!
その間、お話ししてくれるので一人で行っても寂しくありません!
養鶏場が経営しているので、鶏がヤバうまです!
チキン南蛮は宮崎の「おぐら」の味に近くタルタルが美味い

手籠みたいな網と炭火で焼くスタイル。
鶏肉の品質も良いので、焼き立ては驚くほど美味しい。

(画像引用:Googleマップ)

七輪焼肉わさびの基本情報
  • 営業時間:平日/祝前日18時~23時・土曜17時~23時・日曜17時~22時30分
  • 定休日:不定休
  • 所在地:福岡県福岡市早良区西新5丁目1-13 みつやビル2階
  • アクセス:地下鉄空港線西新駅から徒歩3分 西新駅から265m
  • 電話番号:092-846-1601

 

七輪焼肉わさび,「ざる焼小林養鶏新橋店」で東京進出

七輪焼肉わさびは東京では「ざる焼 小林養鶏 新橋店」という名前で出店。8月22日に新規オープンしています。

box class=”blue_box” title=”ざる焼小林養鶏新橋店の基本情報”]

  • 営業時間:16時~23時
  • 定休日:不定休
  • 所在地:東京都港区新橋3丁目14-1 冨誉ビル1,2階
  • アクセス:JR新橋駅烏森口より徒歩3分 新橋駅から218m
  • 電話番号:03-6432-4559

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ただ、オープンするまでに資金難や人材不足など様々な困難に直面。困難をサポートしたのがかつやを運営するアークランド会長の臼井健一郎さん、焼肉ライク創業者の西山知義さん、銀だこ創業者の佐瀬守男さんの3人。

臼井健一郎さん アークランド会長(かつや)

(画像:臼井健一郎さん)

焼肉ライク創業者の西山知義さん

(画像:西山知義さん)

銀だこ創業者の佐瀬守男さん 顔画像

(画像:佐瀬守男さん)

中でも大きなサポートをしたと思われるのがホットランド社長である佐瀬守男さん。

ホットランドの子会社である株式会社オールウェイズが小林養鶏株式会社と業務提携する形で「ざる焼 小林養鶏 新橋店」を出店。その証拠にざる焼小林養鶏新橋店がオープンした場所は以前までオールウェイズが運営していた「おでん屋たけし新橋店」の跡地です。

ざる焼小林養鶏新橋店(元おでん屋たけし新橋店)の場所
  • 所在地:東京都港区新橋3丁目14-1 冨誉ビル1,2階

おでん屋たけし新橋店が改装工事されている様子も確認されています。お店の看板も「おでん屋たけし」から「ざる焼小林養鶏」に変更。

(画像引用:Twitter)

(画像引用:Googleマップ)

(画像引用:Googleマップ)

また、おでん屋たけし新橋店とざる焼小林養鶏新橋店の店内写真を比較。デザインやテーブルの位置は多少変わっていますがカウンターはそのままであるため居抜きの形で営業しています。

(画像:おでん屋たけし新橋店の店内)
(画像引用:https://www.taiyotochi.co.jp/archives/1952)

(画像:ざる焼小林養鶏新橋店の店内)
(画像引用:Googleマップ)

また、カウンターのデザインを見ると焼肉ライクを模倣しています。焼肉ライクで使用されている食材を焼くロースターの部分。ざる焼き小林養鶏ではロースターの部分を溝にして七輪が置けるようアレンジ。さらに、煙が直に換気パイプに行くよう七輪の真上に設置されています。創業者の西山知義さんのアイデアでしょう。

(画像引用:Twitter)

(画像引用:Googleマップ)

(画像引用:Twitter)

居抜きであるのは小林養鶏の資金難をカバーするための佐瀬守男社長のアイデア。 地方の人気飲食店とはいえいきなり港区に出店するのは相当な資金がかかります。実際、おでん屋たけしのあった新橋3丁目付近の土地価格は「1㎡あたり183万0000円、1坪あたり604万9586円」。

佐瀬守男社長としては資金を援助して出店するお店の場所も貸してあげた。新たに空き店舗を借りる必要がないため費用も改装工事だけで抑えられる。加えてざる焼きが東京で流行るかどうかの検証も出来る。テレビで紹介されることで宣伝費も抑えられるなどメリットが数多くあります。

一方、小林養鶏も東京進出の資金援助や経営のプロからサポートをしてもらえる。出店場所は港区で飲食店激戦区である新橋の赤レンガ通り近く。ゆえに成功すれば一気に売上を伸ばせる可能性がある。オールウェイズ側と同じくテレビで紹介されるため宣伝費を抑えられて、最初はある程度の売上が確保できるなど小林養鶏側もメリットが多いです。

それゆえにオールウェイズと小林養鶏が業務提携を結んだのはお互いにとってwin-winであったのは間違いありません。

オールウェイズと小林養鶏の業務提携のメリットまとめ

小林養鶏側のメリット

  • 東京進出の資金を援助してもらえる
  • 経営のプロからのサポート
  • 土地価格が高い港区(激戦区の赤レンガ通り)に出店
  • 居抜き物件で費用が抑えられた

 

オールウェイズ側(ホットランド)のメリット

  • 自社が運営していたお店の居抜き物件を利用して費用を抑える
  • ざる焼きが東京で流行るか検証できる

 

「ざる焼 小林養鶏 新橋店」の現在と口コミ

8月22日にオープンしたざる焼 小林養鶏 新橋店。オープンから2週間ほどしか経過していませんがTwitterではすでに高評価を得ています。ざる焼きというのが東京では新鮮なのでしょう。また、宮崎から地鶏を直送していることもあって味の評価も良いです。

ざる焼きも旨いけど、タタキがヤバい。めっちゃ旨いです。現在ハイボール5杯目。月曜からアクセル全開

ざる焼き美味しかった〜😍
テーブル席3つ?4つ?とカウンター10席くらい?で活気ある系の明るい雰囲気!
メニューはこんなかんじ!
ざる焼きの盛り合わせは1種類ずつ店員さんが焼いてくれた♡
タタキも美味でした♡
お酒好きな人は限定焼酎の楽しみもありそう!

名物である鶏のざる焼きだけではなく他のメニューチキン南蛮なども人気が

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