川崎幼稚園杉本副園長の「疲れてきた笑」は嘘!おつかいありさんと判明

静岡県牧之原市静波にある私立川崎幼稚園に通う3歳の「河本千奈(ちな)ちゃん」が通園バスに取り残されて亡くなった事件。7日に川崎幼稚園は会見を行いました。ただ、会見中に幼稚園の園長である「増田立義(ますだたつよし)理事長」と「杉本智子(すぎもとともこ)副園長」が時折り笑みをこぼしたり、対応に慣れていないことから会見は大炎上。

また、会見中に杉本智子副園長が隣にいる主任に対して「疲れてきた笑」と発言した動画がTwitterで拡散されてこちらも大炎上。しかし、実際は「おつかいありさん?」と発言しており「疲れてきた笑」とは発言していないことが分かりました。

【動画】杉本智子副園長「疲れてきた笑」と笑顔で大炎上

こちらが問題になっている杉本智子副園長が会見中に笑うシーンです。
※Twitterの動画は削除(理由は後に説明)されているためYoutubeで見ることができます。再生ボタンを押すと問題のシーンから始まります。

川崎幼稚園杉本智子副園長が会見で笑う

マスクをしているため画像では確認しづらいですが動画では杉本智子副園長の笑顔が確認できます。杉本智子副園長が記者から質問を受けた後、隣にいる主任に向けてマスクが吹き出すような笑いをしながら何かを確認。目も開いていることから笑っていたのは間違いありません。

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杉本智子「疲れたてき笑」は嘘!おつかいありさんと判明

そして、Twitterでは記者からの質問後に杉本智子副園長が隣の主任に向かって「疲れた~(笑)もう疲れた(笑)」と発言していたと聞き取られて大炎上。しかし、実際は「おつかいありさん?」と確認。先ほどの「疲れた」動画が削除されたのは投稿主が聞き間違いと分かったからです。

以下は杉本智子副園長が笑った際の記者とのやり取りです。

記者:「毎日新聞の〇〇です。度々すいません。副園長先生さっきの質問と重なってしまって申し訳ないのですが、さっき千奈(ちな)ちゃんの人柄を伺った際に、ご両親からお家で歌を歌っていたとお話をされたってことでしたが、いつ頃で何の歌か、それを分かったら教えていただけますか。」

~杉本智子副園長が主任に確認~

杉本智子副園長:「疲れてきた~(笑)もう疲れた(笑」→「おつかいありさん?おつかいありさん(笑)

杉本智子副園長:「昨日お話を伺った時に、携帯で撮ったという動画を見せていただきました。おつかいありさんです。」

記者:「いつ頃動画を見せていただいたか。」

杉本智子副園長:「昨日。昨日伺った時に。おつかいありさんの歌でした。」

記者:「あ、もう一度歌の名前をお願いします。」

杉本智子副園長:「ハハ(笑) おつかいありさん。おつかいありさん!スイッチ切ってもらっていいですか?おつかいありさんです。」

記者:「ありがとうございます。」

杉本智子副園長は「疲れてきた~(笑) もう疲れた(笑)」とは発言していませんでしが、いずれにしても笑っていたことには間違いありません。記者の質問内容には若干の疑問がありますが、千奈ちゃん関連の質問に対して笑えるあたり杉本智子副園長はサイコパスの資質を持ち合わせている可能性があります。

実際杉本智子副園長が笑っていたのはこの時だけではありません。他にも何度かありました。

このように杉本智子副園長は先ほどのおつかいありさんの時も含めると少なくとも4回は会見中に笑っています。園児が1人亡くなり、かつ亡くなった千奈ちゃんの質問の際に笑う。罪の意識や申し訳ないという想い、反省の色は全く無い杉本智子副園長に人間の心を持ち合わせてはいないのでしょう。杉本智子副園長が笑っている様子はこちらの動画で確認できます。

 

増田立義理事長も「廃園になるかもしれないね」と笑顔

園児1人が亡くなっているにもかかわらず杉本智子副園長が会見中に笑顔を見せたことはかなりの問題です。しかし、問題があるのは副園長だけではありません。追い打ちをかけるように増田立義理事長も会見終了時に笑顔を見せていたのです。増田立義理事長が笑顔を見せたシーンがこちらです。

川崎幼稚園増田立義園長が会見で笑顔

約3時間近くの会見が終わり、質問攻めからの解放にほっとしたのでしょうか。増田立義理事長は満面の笑みです。以下は会見が終了して締めくくる増田立義理事長の発言です。

増田立義理事長:「長時間にわたりまして今までのご無礼もあったかと思います。」

増田立義理事長:「これからも私たちはいろんなことでまだ未熟な点があります。」

増田立義理事長:「ですけども、ぜひみなさま方のご協力によりまして良い園を、あるいは僕がいなくなったらさらに良くなるように・・・」

~弁護士と会話~

弁護士:「園を続けるか決まってます?園を続けるかは決まってない?」

増田立義理事長:「まだ。今・・あそうか。廃園になるかもしれないね(笑)

このように増田立義理事長も杉本智子副園長と同じように笑顔を見せていました。その時に発言したのが「廃園になるかもしれないね(笑)」。まるで自分の園がどうなろうが知らないと他人事のような発言。その理由は川崎幼稚園が父親から引き継いだ幼稚園で増田立義理事長は二代目の理事長だから。

増田立義理事長の父親は金持ちで昔から甘やかされてきた増田立義理事長。今回の事件により幼稚園経営が出来なくなっても今後生活に困ることはなく老後は安泰。それは親の財産やこれまでの幼稚園経営での利益で貯蓄がたくさんあるから。加えて73歳という年齢からそろそろ引退したい気持ちがあった。

また、増田立義理事長は親から事業を引き継いだこともあり周囲からは芯のないお坊ちゃまと認識されていたようです。

あいつの父親は、幼稚園の他にもお茶の工場を経営する金持ちで、いわば立義(増田立義園長)はボンボン。子供の頃からズボラな性格だったので、水戸黄門の『うっかり八兵衛』ならぬ『ええからげん(=いい加減)八兵衛』と呼ばれていました。

(引用:文春オンライン)

以上のことから増田立義理事長が他人事にように会見できるのも納得です。むしろ自身が全国に知られたことに喜びを感じていた。3時間という会見を満面の笑みが出てしまったのです。




また、増田立義理事長の会見での問題発言はこれだけではありません。睡眠不足アピールや笑いながら保育士や運転手が足りないから人材を紹介して欲しいと記者にお願い。保育業界の人材不足が嘆かれているのは確かですが、園児が亡くなった後の会見で発言する必要性を全くありません。

増田立義理事長のその他の問題発言

  • 「この頃睡眠不足でね。声の発音も枯れてて。また、年齢も年齢だから、ですからガラガラ声になってしまっているのが現状。」
  • 「皆さん方に(笑)紹介してもらいたいなと思ってるくらい。給食の人が大変。保育士が足りない。運転手が足りない。今の状況。日本の状況ですね。それをやはり皆さん方に訴えて、そして、私たちに紹介してもらいたいなと思っています。需要は、こちら側の需要はあるんですけど中々いない。」

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