カタールW杯スペイン代表,サッカーマニアが好みそうな5選手を紹介!

2022年11月20日より開幕するサッカーワールドカップ(W杯)・カタール大会。日本はグループGに入りドイツ・スペイン・コスタリカと対戦することになります。

今回はグループ最終戦に対戦するスペイン代表について、サッカーマニアが好みそうな5選手について紹介していきます。その5選手とは「ウナイ・シモン、パウ・トーレス、ロドリ、パブロ・サラビア、マルコ・アセンシオ」になります。

この記事では、スペイン代表のサッカーマニアが好みそうな5選手の詳細や特徴とスペイン代表の監督やフォーメーションなどについて紹介していきます。

カタールW杯スペイン代表「サッカーマニアが好みそうな5選手を紹介」

カタールワールドカップのスペイン代表に選ばれた26人の選手はこちらです。メンバーは発表され次第追記いたします。

ポジション 名前 所属クラブ 年齢 背番号

今回は26人のメンバーに選ばれるである選手の中から注目すべき「GKのウナイ・シモン、DFのパウ・トーレス、MFのロドリとパブロ・サラビア、FWのマルコ・アセンシオ」の5人について紹介していきます。

 

ウナイ・シモン

ウナイ・シモンの顔画像

ウナイ・シモン選手

ウナイ・シモンのプロフィール
  • 名前:ウナイ・シモン(Unai Simón)
  • 生年月日:1997年6月11日(25歳)
  • 出身地:スペイン・ビトリア=ガステイス
  • 身長/体重:190cm/86kg
  • 利き足:右
  • ポジション:GK(ゴールキーパー)
  • 所属クラブ:アスレティック・ビルバオ(スペイン1部)
所属クラブ

  • 2014~16:CDバスコニア(ビルバオの3軍クラブ)
  • 2016~18:ビルバオ・アスレティック(ビルバオの2軍クラブ)
  • 2018~:アスレティック・ビルバオ
  • (2018):エルチェ(レンタル)/チーム事情ですぐさまビルバオに復帰して出場無し

ウナイ・シモンは世界でも才能が評価されるGKの一人として見なされています。

190cmの長いリーチに加えて驚異的な反射神経でシュートをことごとく跳ね返すセービング能力が彼の一番の特徴。そのセービングでこれまでチームの危機的状況を幾度となく救っています。

さらに、恵まれた体格を生かしたポジショニングや判断能力も一流ロングフィード精度も優れており、GKとして必要な能力を全て高水準で備えている理想的な選手です。

こちらは今年の9月行われたUEFAネーションズリーグでのポルトガル戦でのウナイ・シモンのセービング動画です。ウナイ・シモンのファインセーブ連発により1-0でスペインが勝利。まさに彼の特徴が思う存分に発揮されています。

ウナイ・シモンはまだまだ年齢は若いが非常に落ち着きがあり、相手に一瞬だけ隙を見せたと思わせて完璧なセーブをする。また、守備だけではなく攻撃のタスクも担う唯一無二のGKとなりつつあります。

試合の劣勢・優勢関係なく勝負強さあり、所属クラブのビルバオだけでなく今やスペイン代表をを支えていると言っても過言ではないです。

 

パウ・トーレス(警戒すべき天才DF)

パウ・トーレスの顔画像

パウ・トーレス選手

パウ・トーレスのプロフィール
  • 名前: パウ・フランシスコ・トーレス(Pau Francisco Torres)
  • 生年月日: 1997年1月16日(25歳)
  • 出身地:スペイン/バレンシア州カステリョン県ヴィラ=レアル
  • 身長/体重:192cm/80kg
  • 利き足:左
  • ポジション:CB(センターバック)
  • 所属クラブ:ビジャレアル(スペイン1部)
所属クラブ

  • 2016:ビジャレアルC(ビジャレアルのu-19)/1試合
  • 2016~18:ビジャレアルB/59試合
  • 2017~:ビジャレアル/102試合
  • (2018~19):マラガ(レンタル)/38試合

欧州屈指の才能を秘めるセンターバックとして注目されるパウ・トーレス。パウ・トーレスは守備力に優れ、己のフィジカルや予測力を生かした頭脳派プレイヤーです。

何と言ってもパウ・トーレスの一番の魅力はセンターバックとは思えぬスピード。その持ち前のスピードを武器に、相手FWのスペースへの侵入を決して許しません。

また、センターバックというポジションながら足元の技術にも確かな物があります。

その場の足元のテクニックのみならず、ボールコントロールで敵選手を次から次へとかわすプドリブル。さらに、広い視野も持ち合わせており、ビルドアップや攻撃の際の貢献度は大きくチームにとって欠かせない存在です。

こちらの動画ではGKからパスを受けたパウ・トーレスが近くにいた味方選手にパスを出すと相手選手に思わせ、ドリブルで一気にセンターラインまで運び、後に決定機に繋がっています。まさに彼の特徴が存分に発揮されています。

 

ロドリ

ロドリの顔画像

ロドリ選手

ロドリゴ・エルナンデスのプロフィール
  • 名前:ロドリゴ・エルナンデス(Rodrigo Hernández)
  • 愛称:ロドリ
  • 生年月日: 1996年6月22日(26歳)
  • 出身地:スペイン/マドリード
  • 身長/体重:191cm/82kg
  • 利き足:右
  • ポジション:MF(ディフェンシブミットフィルダー)
  • 所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド1部)
所属クラブ

  • 2015~16:ビジャレアルB
  • 2015~18:ビジャレアル
  • 2018~19:アトレティコ・マドリード
  • 2019~:マンチェスター・シティ

❝ロドリ❞の愛称で知られているロドリゴ・エルナンデス。フィジカルの強いミットフィルダーであることから、中盤後ろ目での守備的なタスクをこなすのはもちろんだが攻撃の起点という重要な役割を担っています。

ロドリの一番の特徴はキックの精度と視野の広さ。ボールを散らすことができ、ここぞと言うときに展開を変える高精度パスを前線やサイドに供給することができます。

さらに、ボールを奪い取る能力も優れておりその後のプレーも圧巻。高い危機察知能力でさまざまなパターンの打開策を常に用意しています。その危機察知能力を活かして高い守備力も持ち味である。

スキあらばミドルシュートも打つこともあり、守備・攻撃両方を担うことができる重要な選手。また、MFながらCB(センターバック)もできるユーティリティー性も兼ね備えています。

ただ、スピードはそれほどないためボールや相手をを追うような場面は苦手な印象があります。

得点など数字に表れず目立つ場面が比較的少ない選手ですが、間違いなくマンチェスターシティやスペイン代表ののポイントゲッターを支えている選手こそがロドリだと言えます。

 

パブロ・サラビア

パブロ・サラビアの顔画像

パブロ・サラビア選手

(画像:Instagram)

パブロ・サラビアのプロフィール
  • 名前:パブロ・サラビア(Pablo Sarabia)
  • 生年月日: 1992年5月11日(30歳)
  • 出身地:スペイン・マドリード
  • 身長/体重:176cm/72kg
  • 利き足:左
  • ポジション:MF
  • 所属クラブ:パリ・サンジェルマン(フランス1部)
所属クラブ

  • 2009~11:レアル・マドリードB
  • 2010~11:レアル・マドリード
  • 2011~16:ヘタフェ
  • 2016~19:セビージャ
  • 2019~:パリ・サンジェルマン
  • 2015~16:スポルティング(レンタル)

パブロ・サラビアはスペイン人らしいテクニックとパスセンスに秀でたチャンスメーカーです。

普通の人ならまず騙されるトリック仕掛けのパスやタイミングを見計らった周りを常に見ていることが窺える確実で性格なパスが最大の特徴。創造性溢れるトリッキーなパスを繰り出し、数々のチャンスを演出します。

パスが魅力のサラビアですがフィールド内での状況判断能力も非常に優れています。それゆえ自分に対しての寄せの状況を把握しているため、周りにDFがいても常に落ち着いてプレーをすることができます。

サラビアはパス一辺倒の選手ではなく、ドリブル突破するべきところは仕掛ける、シュートを打つべきところは打つという最良の選択ができる選手でもあります。

 

マルコ・アセンシオ

マルコ・アセンシオの顔画像

マルコ・アセンシオ選手

マルコ・アセンシオのプロフィール
  • 名前:マルコ・アセンシオ(Marco Asensio)
  • 生年月日:1996年1月21日(26歳)
  • 出身地:スペイン・パルマ・デ・マヨルカ
  • 身長/体重:182cm/75kg
  • 利き足:左
  • ポジション:FW(ウィング)
  • 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン1部)
所属クラブ

  • 2013~14:マジョルカB
  • 2013~14:マジョルカ
  • 2014~:レアル・マドリード
  • 2014~15:マジョルカ(レンタル)
  • 2015~16:エスパニョール(レンタル)

マルコ・アセンシオは2021年に行われた東京オリンピックの日本との試合で決勝ゴールを決めた選手。日本にとって因縁の選手でもあります。

そんなアセンシオの最大の特徴はドリブル。派手なフェイントを織り交ぜたドリブルではなく、緩急で勝負するドリブラーである。

ドリブルの際に緩急をつけるのが非常に上手く、重心を低くして良い姿勢でドリブルを仕掛けるため、とっさにパスやクロスへの切り替えも出来ます。

そんなドリブラーのアセンシオですが、常に一対一で勝負する訳ではなく味方との連携による崩しも得意としています。シュート精度が高く、特にミドルレンジからの威力・精度共に素晴らしいシュートを武器としてます。

そのためスーパーゴールを定期的に決めることから「ゴラッソ製造機」という異名を持っています。

また、攻撃だけではなく守備やゴールに直結するポジションなどありとあらゆるプレーを器用にこなすことができる万能な選手でもあります。

 

スペイン代表の監督「ルイス・エンリケ」

ルイス・エンリケ(スペイン代表)監督の顔画像

ルイス・エンリケ監督

マルコ・アセンシオのプロフィール
  • 名前:マルコ・アセンシオ(Marco Asensio)
  • 生年月日: 1996年1月21日(26歳)
  • 出身地:スペイン・パルマ・デ・マヨルカ
  • 身長/体重:182cm/75kg
  • 利き足:左
  • ポジション:FW(ウィング)
  • 所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン1部)
監督歴

  • 2008~11:バルセロナB
  • 2011~12:ローマ
  • 2013~14:セルタ
  • 2014~17:バルセロナ
  • 2018~19:スペイン代表
  • 2019~:スペイン代表

ルイス・エンリケ監督は

レナ・カレルは、ルイス・エンリケの心臓部を担当する幸運な女性です。サッカーの戦術家とカレルは、エンリケがまだレアル マドリードでプレーしていた若い頃の 1995 年から一緒にいます。

2年間付き合った後、エンリケはカレルと落ち着くことに決めました. 彼らは 1997 年 12 月に結婚しました。

<人の子供、2人の娘、1人の息子に恵まれていますが、2010年11月に生まれた女の子の1人であるXana Martinezは、2019年8月に骨癌で亡くなりました.

これは、ルイス・エンリケと彼の美しい妻には、1998 年生まれの息子パチョ・マルティネスと、2000 年 4 月 1 日生まれの女の子シラ・マルティネスが残されていることを意味します。

 

スペイン代表のフォーメーション

ルイス・エンリケ監督はワールドカップ予選やUEFAネーションズリーグにおいて4-3-3のフォーメーションを主に採用しています。フォワードは3トップの形を取り、中盤はディフェンスラインに近いところ(アンカー)に1枚守備的な選手を配置する形を取っています。

 

スペイン代表の直近のワールドカップでの成績

スペイン代表の直近のワールドカップの成績

  • 2002年(日韓大会):ベスト8(VS韓国0-0[PK戦3-5])
  • 2006年(ドイツ大会):ベスト16優勝(VSフランス1-3)
  • 2010年(南アフリカ大会):優勝(VSオランダ1-0)
  • 2014年(ブラジル大会):グループリーグ敗退
  • 2018年(ロシア大会):ベスト16(VSロシア1-1[PK戦2-4])

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