中日対巨人の未使用球を窃盗した50代審判の正体「日本シリーズを突如辞退」

プロ野球の審判員がシーズンの公式戦で使用される未使用の試合球をメルカリに出品したとして50代の審判員が家宅捜索されたことが話題になっています。

審判員が出品した試合球は今年6月にバンテリンドームで行われた中日対巨人戦で使用される予定だったもの。書類送検された審判員は6月の中日対巨人戦の試合を担当した5人の中の1人と判明しています。

この記事では、中日対巨人戦の未使用球をメルカリに出品した50代審判員の正体について紹介していきます。

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中日対巨人の未使用球を窃盗した50代審判員の候補

警察や関係者によると、2022年6月、愛知・名古屋市のバンテリンドームナゴヤで開催された、中日ドラゴンズ – 読売ジャイアンツの試合で、50代の審判員の男性が、未使用の試合球を持ち出した窃盗の疑いがあるとして、警察は2日、兵庫県内にあるこの審判員の自宅を家宅捜索した。

(引用:東京新聞)

ニュースの報道をまとめると以下のようになります。

プロ野球審判員の未使用試合球メルカリ出品騒動についての情報まとめ

  • メルカリに出品された試合球は6月にバンテリンドームで行われた中日対巨人で使用されるもの
  • 家宅捜索されたのは50代の審判員
  • 50代の審判員は上記の中日対巨人戦を担当した審判員5人のうちの1人
  • 家宅捜索された審判員の自宅は兵庫県

6月にバンテリンドームで行われた中日対巨人戦というのは6月17日~19日の3連戦のこと。3連戦で審判を担当した5人はこちらです。

バンテリンドームで行われた中日対巨人3連戦

6月17日

球審:土山 塁審(一):丹波 (ニ):眞鍋 (三):芦原

6月18日

球審:丹波 塁審(一):真鍋 (ニ):芦原 (三):飯塚

6月19日

球審:真鍋 塁審(一):芦原 (ニ):飯塚 (三):土山

6月17日~19日の中日対巨人3連戦を担当した審判員

  • 飯塚富司
  • 眞鍋勝己
  • 丹波幸一
  • 土山剛弘
  • 芦原英智

上記の審判員の中の1人が今回窃盗の疑いで家宅捜索されたことになります。

飯塚富司の顔画像

飯塚富司さん

(画像:NPB)

眞鍋勝己の顔画像

眞鍋勝己さん

(画像:NPB)

丹波幸一の顔画像

丹波幸一さん

(画像:NPB)

土山剛弘の顔画像

土山剛弘さん

(画像:NPB)

芦原英智の顔画像

芦原英智さん

(画像:NPB)

6月の中日対巨人3連戦で試合を担当した審判員5人の年齢
  • 飯塚富司:1962年9月1日(60歳)試合当時は59歳
  • 眞鍋勝己:1968年7月25日(54歳)
  • 丹波幸一:1970年2月1日(52歳)
  • 土山剛弘:1972年2月28日(50歳)
  • 芦原英智:1983年11月28日(38歳)

候補にあがっている5人はいずれも知名度があり、芦原英智さんを除いた4人は審判歴が25年以上の大ベテランです。

家宅捜索された審判員は50代であることから「眞鍋勝己さん、丹波幸一さん、土山剛弘さん」の3人に絞られます。飯塚富司さんも試合当時は59歳でしたが該当の審判員が家宅捜索されたのは11月2日。飯塚富司さんは9月1日に60歳になっているため除外されます。

 

50代審判員はロッテ対中日戦の未使用球も出品

報道では書類家宅捜索された審判員がメルカリに出品した中日対巨人戦の未使用球を別の男性が購入。そして、未使用球を購入した男性はヤフオクに出品していたとのこと。実際にヤフオクで出品された未使用球がこちらです。

このように6月17日~19日に行われた中日対巨人戦の毎試合の未使用球が出品されています。さらに、未使球を購入した男性は6月9日に千葉のZOZOマリンで行われたロッテ対中日戦の未使用球も出品していました。

6月9日のロッテ対中日戦を担当した審判員がこちら。

6月9日の審判員

球審:芦原 塁審(一):土山 (ニ):丹波 (三):眞鍋

奇遇にも6月17日~19日の中日対巨人戦を担当した5人が担当。家宅捜索された審判員は中日対巨人戦で初めて未使用球を持ち帰ったのではなくロッテと中日の試合が初めてだった。あるいはロッテ対中日戦以前から定期的に未使用球をバレないように持ち帰りフリマサイトに出品していた可能性が高いです。

また、該当する審判員が使用していたと思われるメルカリアカウントも見つかっています。

家宅捜索された50代審判員が使用していたと思われるメルカリアカウント

該当するアカウントは当初オリックス選手のサインボールを販売していたとのこと。次第に公式戦で使用される予定だった未使用球を出品。もし、上記の写真のメルカリアカウントが該当の審判員のアカウントだとすれば以前から定期的に未使用球を持ち帰っていた常習犯ということになります。

未使用球の値段は「2,400円~6,000円」と一番安いやつと高いやつで3,600円の差があります。おそらく球団の人気度によって価格を変更していたとみられます。中日対巨人戦だと4,400円あるいは6,000円で売られていた可能性があります。

 

丹波幸一,日本シリーズ審判員を突如辞退

そして、候補の3人の1人である丹波幸一審判は今年の日本シリーズの審判員に選ばれていました。

SMBC日本シリーズ2022公式プログラムを購入しました。掲載されていた出場審判員を取り急ぎ・・・。
丹波幸一、川口亘太、土山剛弘、深谷篤、津川力、福家英登、市川貴之 以上7審判員

しかし、日本シリーズが始まると丹波幸一審判は1試合も出場せず代わりに本田英志審判が出場。

日本シリーズのプログラムには、丹波幸一審判員が出場審判員に掲載されていました。
昨日、一昨日の試合に出場されませんでした。代わりに本田英志審判員が出場されていました。丹波幸一審判員は何等かのアクシデントにより出場出来なくなったと思っています

審判については相当な有名な人じゃない限り普段はそこまで注目されません。日本シリーズでも告知なく審判が代わることについても気にされることはないです。実際、丹波幸一審判が日本シリーズに理由なく出場しなかったことに対して注目している人はほとんどいませんでした。

ただ、相当なマニアックな人を除けば別にはなりますが。

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